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RAINBOW 二舎六房の七人 2話 あらすじ

RAINBOW 二舎六房の七人 2話のあらすじです。



七人の出会いから一ヶ月、彼らは互いにあだ名で呼び合うようにまでなっていた。
アンチャンにボクシングの指導を受けるマリオ。一緒に腹筋を鍛えるヘイタイとキャベツ。部屋の隅ではスッポンとジョーが将棋を指し、その横でバレモトが本を読んでいた。暑い夏が過ぎ去ろうとしていたそんな日、ジョーに面会者が訪れる。彼には幼い頃母親に置き去りにされて以来、二人で支え合ってきた妹のメグがいた。施設に残してきた彼女ではないかと喜んだジョーであったが、接見室に入った途端、表情が一変する。そこにいたのは、彼を虐待していた施設の園長だったのだ。

メグに里親が見つかったことを告げられたジョーは、その日、食事もろくにとらず、工場で作業をしても何か思い詰めている様子であった。それを見ていたスッポンは、看守の隙をうかがって芝居を打ち、ジョーに脱走を促す。戦争で家族を亡くし、同じように孤児だったスッポンは、彼のことを黙って見ているわけにいかなかったのだ。それに同調して芝居を打つマリオ達五人。懲罰をも恐れない仲間達の優しさに触れ、零れる涙を拭きながら、ジョーは必死に脱走を図った。メグに会うために。

石原達が追跡する中、施設に辿り着くジョーであったが、先回りした看守達が待ち構えていて取り押さえられてしまう。里親から金銭を受け取り、メグを売りつけようとしている園長に食ってかかるジョー。手錠をかけられながらも罵声を浴びせ続ける。しかし、そこに現れたメグは「私に構わないで。ひとりで生きていける…」と告げる。

雨の降る中、呆然と連行されるジョー。
一方、施設を出る準備をするメグの頭の中には、彼女のために子守歌を歌ってくれていた頃のジョーの姿が浮かぶ。「ありがとうお兄ちゃん、すごくうれしかった。」…窓の外の雨を見つめながら、つぶやくメグであった。

引用元:公式サイト



RAINBOW 二舎六房の七人 2話の主役はジョーでしたね。
アンチャンが主人公にも見えますが、実際は各話それぞれで二舎六房の七人がスポットライトをあびます。

施設のおばさん、メグは今後も要チェックです!


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