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RAINBOW 二舎六房の七人 1話 あらすじ

RAINBOW 二舎六房の七人をまだ見ていない人のために1話のあらすじです。




戦争に負けてから10年、人々の暮らしはまだまだ貧しかった。
雨の日、少年院に搬送される六人の少年達。一般のバスに乗せられて晒しものにされ、少年院に着いても身体検査の名目で辱めを受ける彼らは、もはや人間として扱われてはいなかった。

そして、彼らが収監された二舎六房には一人の男が座り、静かに本を読んでいた。桜木六郎太(アンチャン)である。少年達は彼の挑発にいきり立ち、ケンカをしかける。
担任教師に全治三ヶ月の重傷を負わせた水上真理雄(マリオ)。母親の交際相手に暴力をふるった遠山忠義(ヘイタイ)。窃盗、詐欺、無銭飲食…数多くの罪を犯してきた前田昇(スッポン)。自分を犯そうとした相手に重傷を負わせた横須賀丈(ジョー)。泥酔して暴力行為を犯した松浦万作(キャベツ)。詐欺、横領、置引を働いた野本龍次(バレモト)。戦争のあおりを受け、それぞれが何らかの罪を犯した彼らは自分しか信じられず、ここに来てまでナメられるわけにはいかなかったのだ。

しかし、そんな彼らをアンチャンはボクシングの技でいとも簡単にいなしてしまった。
「殺せよ、生きてたってしかたねぇんだ…」とつぶやき、自分の境遇に自暴自棄になるマリオ。その時現れた看守の石原は、このケンカの見せしめにアンチャンを何度も殴りつける。彼を普段から疎んでいた石原は少年達にも殴りつけるように命ずるが、「こいつらに罪は無い」と、アンチャンが制止する。更に激高する石原であったが、担当医の佐々木が止めに入り、この騒動は終わる。

気を失っていたアンチャンは目を覚ますと、ジョーが差し出した洋モクを自分だけで吸うのではなく、六人にも分け与えた。降っていた雨は止み、光が差し込んでいた。

「再来年の夏にはみんなでシャバに出よう」と、少年達のことを思う強くて優しいアンチャンと少年達との出会いであった。

引用:公式サイト



ちょっと残酷なシーンがありますが、それもその時代背景なので仕方ないと思います。
それも含めてRAINBOW 二舎六房の七人なのです。

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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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